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小屋の姿が見えた。あれが本日のゴール切合小屋だ。コースタイムから考えたらあと25分くらいで着くはず・・・いや着きたい。
そのルートで小屋まで標高を下げていくのね。
小屋の屋根が見えた。ホッとした。
いや~やっと着いたぜ。
受付を済ませる。小屋番の人から「この時間だと本山小屋では怒られますよ。ここではそんな細かいことは言いませんけど。」とチクリと言われる。いや~すみません。仰る通りです。遅くとも15時には到着するのがこの世界では常識とわかってはいるんだけど今回は強硬策でどうしてもここまで来なくちゃいけなかった。ヤマレコの所要時間を見てうまいこといけば15時過ぎには着けるかなと思ったけど僕には無理だった。しかし剣ヶ峰で大雨に降られた時にはどうしようかと思った。無事に着いてよかった。
山バッチも購入し自分の寝床に案内される。みんな外に出てたり宴会してて誰もいないのでここで濡れた衣類を全部脱いでパンツも新しいのに交換。しかし初日からパンツまでぐっしょりいく羽目になるとは。
17時を過ぎ晩飯を食べる。メニューはおにぎりみそ汁かけごはん。明日の行動食のおにぎりが雨でぐっしょり濡れてしまったのでみそ汁と一緒にコッヘルで煮て雑炊状にして食べた。 ほんとは明日の行動食に回す分もあったんだが衛生上やばそうだったので今日食べることにした。
この景色を一緒に眺めていたさっきとは別のおじさんと話をすると「あっちが大日岳だ」と教えてくれた。明日は大日岳でみんなで酒を飲むんだと。つーかネットとかにもよく出てくる大日岳。地図で見たら飯豊連峰の最高峰とのこと。マジでか!?ここは全く眼中になく登る予定はなかったんだが「もしかして飯豊山って大日岳に登らんと登ったことにならんのか?」と焦ったけどあくまでも百名山は飯豊の本峰だった。
本日の記録 獲得上昇高度・・・1250m 獲得下降高度・・・95m 消費カロリー・・・4238kcal
上昇高度が1250m。登ったな~。それに対して100mも下ってない。ほとんど登りだったな。我ながらよく頑張った。
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しかし急だ。
10時41分、中十五里に到着。
11時42分、笹平に到着。補給食のおにぎりを投入。
ガスってきた。タクシーの運転手氏は「今日は雨は降らないね」って言ってたんだが。
12時30分、水場に到着。暑いのでコップで汲んで飲んでみた。冷たくておいしかった。
岩岩を登る。
おいおい、大丈夫か・・・
「どわぁ~!!!」
めちゃくちゃ大雨が降ってきた。わらびもちみたいな超大粒な雨である。こりゃたまらんとザックカバーをし雨具を着る。しかしこの状況でこの岩稜帯を通過せねばならんのか・・・って最悪の状況じゃねーか!!!
ほんと降りっぷりが半端ない。この状況で先に進むのは気が進まない。後ろにいたあのおばさんと合流した方がいいかもと大雨の中、少し待機してみた。しかしまったく来るような気配はない。そもそもあの人はうしろをついて来ているのだろうか???大声で「おーい!!!」って呼んでたけどただ呼んでただけじゃなくて何か僕に伝えたかったのか???
14時12分、やっとこさ三国小屋に到着。登山口から4時間42分。コースタイムは5時間10分。地蔵山の分岐からはほぼコースタイム通りの1時間28分。岩場で雨具を着たり後ろからのおばさんを待ったりしたもののひとまずコースタイム内には収まった。しかしあのおばさんは大丈夫だろうか???
久々の郡山駅・・・ってわけでもないか。今年の正月以来だ。
超久々の磐越西線だ。16年ぶりだな。大学卒業間近で、同じゼミの子と若松城に行ったり喜多方でラーメン食ったりした。その後僕は日本縦断をすべく北海道へと向かった。
ほんとは久々の磐越西線を楽しみたいんだがこれからの激闘を考えると少しでも寝なければならない。電車に乗り込んですぐに目を閉じた。
中からは高校生がわんさか降りてきた。夏休みかと思ったら部活とかなんかそういうのがあるのか???地域の足としてしっかり利用されているのがうれしい。
大好きなキハ40系に乗り込み再び目を閉じる。でもちょいちょい気になって目を開ける。結局喜多方までほとんど寝なかった。
次の列車まで30分以上あるのでここで山の準備。メガネからコンタクトに替え歯を磨き登山靴を履き荷物をまとめる。
ぶろろろろ~ん!!!と、力強いエンジン音を轟かせ列車は山都に向け出発。ローカルな風景に心が躍る。と同時に登山口の駅に到着するという緊張感も高まる。
下車した乗客がさっさと改札をくぐっていく中、列車が見えなくなるまで見送った僕は一足も二足も遅れて改札をくぐった。予約していた客がなかなか出てこないものだからタクシーの運転手氏が改札前まで様子を見に来ていた。
今週は木曜日から夏休みをとって山に行った。行き先は東北の名峰 、飯豊山である。3月から高尾山から始まって丹沢、でここ一月の百名山巡りもこの飯豊山の為のトレーニングといっても過言ではない。とにもかくにもこの夏の、いやこの2016年度の超メインの山行である。と言いながらも山に行く準備は直前まで何もしていなかった。とりあえず登山口と下山口を決めただけで途中どこで泊まるかとか更には登山口まで、下山口山からのアクセスもろくすっぽしらべていなかった。行きは磐越西線の山都駅からバスで川入りまで入る予定・・・だったんだが直前になっこのバスが金曜日から月曜日までの曜日限定であることが判明した。ネットで人の山行記録を読んでいてたまたま発見。「マジか!?」と思いバスのHPを見るとちゃんとその旨が書かれていた。これに気付かなかったら今回の山行自体、えらいことになっていた。いや~危ない危ない。実際、これに似たことを体験したことがある。その昔、3月か4月のあたまだったかに霧島に登るべく小林駅に降り立ったところバス乗り場が見当たらない。「おかしいな~」と思って駅員に聞いてみたらこの春のダイヤ改正で廃止されたという。仕方なくタクシーで登山口に向かったんだがタクシーも停まってないような駅だったらえらいことになっていた。
で、今回は高くつくけど背に腹は代えられないので山都駅から登山口までタクシーでっくことにし、予約もした。で、肝心の山行の計画の方だが漠然と1泊目を三国小屋、2泊目を御西小屋にしようと思ったんだがこれだと3日で下山できないことが判明。休みは4日あるんだが4日目には鳥海山を登ろうと思っている。もともと鳥海山は7月のあたまに登るつもりだったんだが年明けからコツコツ貯めていた山の資金も底をつき掛けていたので経費節減のためこの飯豊山とセットにすることにした。
で、宿泊地なんだがヤマレコを見ていると川入から飯豊山を日帰りで往復するという猛者が結構いることが判明。そんな真似は鈍足な僕にはできないが皆さんの山行を見ていると三国小屋の1つ向こうの切合小屋まで縦走の人は5時間くらいで歩いている。山と高原地図のコースタイムでは7時間なんだが実際にはそんなにかからない模様。今回タクシーを利用するということでバスの終点である川入から登山口である御沢のキャンプ場までの時間も短縮できるのでここは切合小屋まで行くしかあるまいということで1泊目は切合小屋にした。で、2泊目は門内小屋に決めた。一つ手前の梅花皮小屋までがコースタイムで8時間。僕の場合、ここらあたりが限界なんだが3日目のことを考えてさらにコースタイムで2時間の門内小屋まで行くことにした。実は3日目に下山したあと米沢駅でレンタカーを借りる予定なんだが営業時間は19時まで。しかし普通に下山し小国から米坂線に乗車して米沢に着くのが19時15分。一応米沢駅の駅レンタカーには拝み倒して待ってもらうことになったんだができればそれより前に到着したい。そうなると飯豊山荘を11時40分にでるバスに乗らねばならない。となればやはり梅花皮小屋ではなく門内小屋まで行くしかないと判断したのだ。この山行での懸念箇所は初日の剣ヶ峰の岩稜と2日目の御秘所の岩稜。3日目の梶川尾根はよくわからんが急な下りになる模様。とりあえず2か所の岩稜帯の通過が心配だ。
というわけで7月27日、山の荷物を背負い出勤。もしもの時は会社から直接夜行バスの出発地である東京駅へと向かわなければならないからだ。幸い仕事は早めに終わりいったん家に帰って風呂にも入った。
さっぱりしてから田町駅に向かう。バスの出発時間は23時59分。仕事ののことを考えて一番遅い便を予約した。いい加減仕事の疲れも出てなかなかしんどい・・・。
バスに乗り込みさっそく寝る準備。今回の山行は初日がきつい。なんせバスの出発時間は23時59分で郡山の駅に着くのが4時50分。そこから1時間待って列車に乗り込むも乗り継ぎで山都の駅に到着するのが8時43分。列車待ちの時間や乗り換えもあって正直まともに睡眠時間が確保できないのだ。というわけで5時間足らずではあるが一番まとめて寝れるこの貴重な車内での時間を全力で睡眠した。
で、今回は高くつくけど背に腹は代えられないので山都駅から登山口までタクシーでっくことにし、予約もした。で、肝心の山行の計画の方だが漠然と1泊目を三国小屋、2泊目を御西小屋にしようと思ったんだがこれだと3日で下山できないことが判明。休みは4日あるんだが4日目には鳥海山を登ろうと思っている。もともと鳥海山は7月のあたまに登るつもりだったんだが年明けからコツコツ貯めていた山の資金も底をつき掛けていたので経費節減のためこの飯豊山とセットにすることにした。
で、宿泊地なんだがヤマレコを見ていると川入から飯豊山を日帰りで往復するという猛者が結構いることが判明。そんな真似は鈍足な僕にはできないが皆さんの山行を見ていると三国小屋の1つ向こうの切合小屋まで縦走の人は5時間くらいで歩いている。山と高原地図のコースタイムでは7時間なんだが実際にはそんなにかからない模様。今回タクシーを利用するということでバスの終点である川入から登山口である御沢のキャンプ場までの時間も短縮できるのでここは切合小屋まで行くしかあるまいということで1泊目は切合小屋にした。で、2泊目は門内小屋に決めた。一つ手前の梅花皮小屋までがコースタイムで8時間。僕の場合、ここらあたりが限界なんだが3日目のことを考えてさらにコースタイムで2時間の門内小屋まで行くことにした。実は3日目に下山したあと米沢駅でレンタカーを借りる予定なんだが営業時間は19時まで。しかし普通に下山し小国から米坂線に乗車して米沢に着くのが19時15分。一応米沢駅の駅レンタカーには拝み倒して待ってもらうことになったんだができればそれより前に到着したい。そうなると飯豊山荘を11時40分にでるバスに乗らねばならない。となればやはり梅花皮小屋ではなく門内小屋まで行くしかないと判断したのだ。この山行での懸念箇所は初日の剣ヶ峰の岩稜と2日目の御秘所の岩稜。3日目の梶川尾根はよくわからんが急な下りになる模様。とりあえず2か所の岩稜帯の通過が心配だ。
というわけで7月27日、山の荷物を背負い出勤。もしもの時は会社から直接夜行バスの出発地である東京駅へと向かわなければならないからだ。幸い仕事は早めに終わりいったん家に帰って風呂にも入った。
さっぱりしてから田町駅に向かう。バスの出発時間は23時59分。仕事ののことを考えて一番遅い便を予約した。いい加減仕事の疲れも出てなかなかしんどい・・・。
我が母校が今日も勝って甲子園出場を決めた。2年連続2回目の出場だ。一昨年は選抜に出たからこれで3年連続で甲子園に出ることになる。ツールが終わって燃え尽きた感があったけどここからまた燃え上がれるわ。去年は見に行けなかったけど今年はどうだろう。土日に試合をやれば見に行きたいな。テレビもいいけどやっぱり現場で見るのが一番だ。いやー今年も夢を見させてもらえるわ。幸せだな。というわけで頑張れ!!!我が母校!!!
今年のツールドフランスもとうとう幕を閉じた。今年のシャンゼリゼのスプリントを制したのはグライベル。最後の最後で勝ててよかったと思う。サガンが来るかと思ったけど最後はわずかの差で2着。しかし今年のシャンゼリゼはちょっと残念なことも。トニマルティンがひざ痛でリタイヤ。マジでか~と思ったけど相当ヤバいらしい。オリンピック大丈夫か???さらにキッテルとコカールもパンクでまともにスプリントに参加できず。キッテルめっちゃキレてた。しかしここにカヴがいないのはやっぱり寂しかったな。
総合はフルームで3位にはキンタナが入った。あー終わっちゃったな。毎日会社から帰って見るのが日課だった7月。夏が終わったな~って感じがするわ。次は高校野球からのブエルタだな。それまでちょっと休憩だ。あ、その間にオリンピックもあるな。まぁ結果しか見ないだろうけど。
総合はフルームで3位にはキンタナが入った。あー終わっちゃったな。毎日会社から帰って見るのが日課だった7月。夏が終わったな~って感じがするわ。次は高校野球からのブエルタだな。それまでちょっと休憩だ。あ、その間にオリンピックもあるな。まぁ結果しか見ないだろうけど。
ツールの第20ステージ。フルームが無難にマイヨジョーヌを守り2年連続で総合優勝。フルームも強いけどチームスカイの守りも鉄壁だ。強すぎる。はっきり言って総合争いに関してはスカイ以外は全く見せ場がなかった。総合に関してはほぼ無風。スカイの安定感が抜群すぎた。しかし今日でツールが終わる。夏の前半が終わるってことだ。寂しいねぇ~。次はブエルタだ。コンタドールも出場するって話だし。しかし今年のシャンゼリゼは誰がとるんだろうか???グライペルかサガンかって感じかな。
高校野球の話。我が母校が今日も勝ちついに決勝戦まで駒を進めた。今日の相手は崇徳。朝日新聞のバーチャル高校野球のHPで戦況を見ていた。ついにここまで来たか。次勝てば2年連続の夏の甲子園が決まるんだが相手は如水館。広陵相手に10対0というわけのわからん勝ち方をしてる。広陵のピッチャー、いいって話だったんだけどな。しかし相手が如水館となると数年前のリベンジだ。監督同士の兄弟対決でもある。いやー勝ってほしいな。今年も夢を見させてもらいたい。
カープの黒田、見事200勝を達成した。めでたい。新井の300号も達成できればよかったんだけどそれはまた今度。カープでは北別府に続き2人目。ほんと偉大な投手だ。人間的にも義理堅いし素晴らしい。これで優勝、日本一を達成できれば万々歳だ。カープの歴史のなかで伝説となる年となるだろう。
今日、黒田が200勝をかけてマウンドに登る。もう何度目の挑戦だ???チーム全体が緊張しちゃうのかなんかみんな固いんだよなぁ。でも今日こそは決めてもらいたい。ついでに新井も300号をかっ飛ばしてくれたら最高だ。期待したい。
今年のツールも今日を含めてあと二日。実質総合の争いは今日が最後である。コンタドールをはじめ僕が応援する選手はことごとくレースから去ってしまった。カヴもオリンピックの関係か休息日でいなくなってしまった。シャンゼリゼのスプリントをめちゃくちゃ楽しみにしてたので正直悲しい。最後のツールとなるカンチェラーラもなんだかんだで帰ってしまい寂しいわ~。総合の方はどうにもこうにもフルームで決まりだろう。キンタナは不発というか見せ場がなかったな~。今年のツールはなんつーか無風だったな。フルームが強すぎる。途中バイクを置いてランニングせねばならん状況にもなったけど今思えば「ありましたなぁ~」って感じのいい(?)思い出になってしまった。あれば悪い方に影響しなくてよかった。しかしあと二日か・・・。夏が終わるなぁ~。ちょっと寂しいわ。
各地で熱戦が繰り広げられている高校野球。我が母校は本日広島商業を倒しついに準決勝まで駒を進めた。あと2勝すれば2年連続の夏の甲子園である。去年は2回戦で清宮率いる早実に接戦の末惜しくも負けてしまったんだがその早実は今日八王子に敗れ夏が終わってしまった。去年のリベンジをって淡い期待をしていたんだがそう簡単に実現するほど甘いもんではない。我が母校の方もまだ甲子園が決まったわけではなくこれから最後の胸突き八丁である。もし今年甲子園でに出れれば春夏を通じて3年連続。考えただけでもワクワクするわ。がんばれ我が母校!!!
下ったところを振り返る。ここでスリップしたらただじゃ済まん。
後ろから来たおじさんが「下りでストック使わないの?」と聞いてきた。「両手両足投入しなきゃ怖いんで」と答える。もう格好がどうとか言ってる場合じゃない。3点支持で慎重に岩場の下りを無事通過。登りの時に思ったほど厄介ではなかったけど時間はかかった。
13時07分。やっとこさ分岐に到着。17分遅れである。ここで先行者のご夫婦は一不動の避難小屋方面へと進んでいった。う~む、弥勒尾根じゃないのか・・・。
ここからは再び一人旅である。笹原を切り開いたような道で笹の根っこがそこらじゅう張り出した道である。傾斜は急で足元はにゅるにゅるで滑りやすい。
写真じゃ伝わらないけど急で足元の悪い道だ。 心配していた岩岩の道でないのがせめてもの救い。しかしスパッツをしていないのでブーツが泥だらけだ。
コースタイムは1時間50分だけどそれ以上に長く感じる。それくらい癖のある下りが続く。
牧場に降臨。
六地蔵山からここに出てきた。いやー長かった。
15時09分、8時間40分ぶりに一不動への登山口に帰ってきた。
というわけで86座目の百名山、高妻山に無事登頂。いやー高妻山、きつい山だったよ。少なくとも心身ともに健康じゃない時に登る山じゃないと思った。
本日の記録・・・なんだけど凡ミスでプロトレックもハートレートモニターも間違ってボタン押しちゃって記録を消してしまった。消費カロリーは6000kcalくらいで標高差はえーっと・・・わからん。単純計算でも1300mは登ってると思う。楽しみにしてたのでめちゃくちゃショックだった。
16時前に駐車場を出発。帰りは来た時と違ってナビは長野インターを指示している。行程は行きよりも20kmほど短い。しかし街なかを抜けることになるので遠回りでも信濃町インターから高速に乗った方が早いんじゃなかろうかとも思った。しかし20kmの差というのにかけてみた。しかし結果は・・・渋滞にはまって1時間たっても長野インターにたどり着いていなかった。多分信濃町インターから高速に乗った方が早かったと思う。で、レンタカー屋には10分ほど遅れて到着した。う~む、疲れたー。
避難小屋で小休止。ここから次の目標地点、五地蔵山の分岐まではコースタイムで50分。じゃ40分目標に歩こう。
山頂まで150分か。10時半には頂上だ。
ガスの中に牧場が見える。
こういうのが1から10まであるらしい。そういや小屋を出てすぐのところにもこんなのがあったな。たぶんそれが1だ。
けっこう切りたってるんだがガスで霞んでいる。どかっぱれならかなり迫力のある景色が見れたかもしれない。
雨が強くなりここでやっとさ雨具を着る。とともに先ほどのアドレナリンがきれてきた。なんかしんどい。体にキレがない。気持ち的にもどよーんとしている。こんなんで登れるんだろか???時間ばかり過ぎて全然前に進んでないような気がする。
9時04分、五地蔵山に到着。40分で到着どころかすでに1時間が経過しようとしている。この距離ですでにコースタイムよりも10分ほどの遅れが出ている。大崩れもいいところだ。
一歩道を外れたところに山頂の山名標があった。
ここが6番目。
五地蔵山の分岐はどこだと思いながら歩くこと13分。やっとこさ分岐が現れた。コースタイムの20分遅れでやっとここまで来た。こりゃもうコースタイムがどうとか言うのではなく最後までたどり着けるかどうか。そこだけだ。
これ7番目。ここからは下りが始まる。正直詳しく調べてはないけどここから山頂まではアップダウンを繰り返し山頂前のがどうにも急らしい。小屋を出てからすぐに後ろからの人に道を譲ってから全く人会ってない。天気も悪いし気持ちも沈む。
これ8番目。雨降りなんでレンズに水滴が。
調子は一向に上がらない。景色もこんな感じ。近年まれにみる体調の悪さ。しかしここまで来たら行くしかない。
アップダウンを繰り返しこれが9番目。ところで今回のコースはピストンではなく先ほどの五地蔵山の分岐を牧場方面に下る周回コースだ。しかし僕が愛読しているヤマケイの百名山地図帳の初版にはこのルートが載っていない。ヤマレコで皆さん周回コースで登られてて山と高原地図にもこのルートは載っている。何なんだろね???しかしこれは後で知ったんだけど五地蔵山から牧場に降りるルートは最近整備されたルートであるとのこと。家に帰ってから山と高原地図のガイドに書いてあることを読み、また長野市のHPで知った。最近の山行はろくすっぽ調べずに出かけ、登頂後に改めて調べた時に色々なことが判明するといういかがなものか的な山行が続いている。反省せんとな。
10のうち9まで登ったということで少し平坦なところを歩けるのかなと思ったところそんなことはなく
急登が始まった。これを登れば山頂か。
にゅるにゅるゾーンに突入。こんな感じで山頂まで登っていくのかと思いきや
こんなのが連続する。正直認識が甘かった。越えても越えてもこういうのが続く。ぶひー、めっちゃきつい。両手両足を動員でよじ登る。こういう登りが続くときには必ず思う。「帰りはここを下らにゃならんのか・・・。」
ふぅ~。気が重い。しかしこの登りは今の僕には絶望的にきつい。つーかこれまでの登山人生で5本の指に入れてもいいくらいのきつさだ。きつすぎて写真を撮る余裕もなかった。両方の手のひらも泥だらけである。
完全にノックアウトされヘロヘロになりながら山頂を目指す。ここまで来ると前から下山にかかる人たちが向かってくる。皆さん早いなぁ~。
あれ?これ山頂???と思ったそこは例の1から10の10番目。誰もいないからおかしいとは思ったけど10番目が頂上じゃないのかー。山頂はもう少し先である。どこまでも厳しい山である。
そして11時12分。86座目の百名山高妻山に登頂。いや~きつかった。特に最後はめちゃくちゃきつかった。ごらんの通り周囲は真っ白で何にも見えない。周りの人に「最後きつかったですねー」と無理やり同意を求めてへたり込む。ほんと疲れたー。補給をとりながら振り返ると一不動の避難小屋からここまで3時間6分。小屋横の道標のコースタイムは2時間半で山と高原地図なら2時間40分。ボロボロだけどこれくらいの遅れで済んでよかった。下界から数えるとここまでのコースタイムは4時間55分。一不動までで稼いだ貯金を全て使い切った計算だ。それでも今の自分からすればそれくらいで済んでることがとても意外だ。とにかく頂上まで来れた。あとは何時間かかろうと下界まで下るだけだ。
9時04分、五地蔵山に到着。40分で到着どころかすでに1時間が経過しようとしている。この距離ですでにコースタイムよりも10分ほどの遅れが出ている。大崩れもいいところだ。
ふぅ~。気が重い。しかしこの登りは今の僕には絶望的にきつい。つーかこれまでの登山人生で5本の指に入れてもいいくらいのきつさだ。きつすぎて写真を撮る余裕もなかった。両方の手のひらも泥だらけである。
そして11時12分。86座目の百名山高妻山に登頂。いや~きつかった。特に最後はめちゃくちゃきつかった。ごらんの通り周囲は真っ白で何にも見えない。周りの人に「最後きつかったですねー」と無理やり同意を求めてへたり込む。ほんと疲れたー。補給をとりながら振り返ると一不動の避難小屋からここまで3時間6分。小屋横の道標のコースタイムは2時間半で山と高原地図なら2時間40分。ボロボロだけどこれくらいの遅れで済んでよかった。下界から数えるとここまでのコースタイムは4時間55分。一不動までで稼いだ貯金を全て使い切った計算だ。それでも今の自分からすればそれくらいで済んでることがとても意外だ。とにかく頂上まで来れた。あとは何時間かかろうと下界まで下るだけだ。
そんな気分ではあるけどここまで来たという義務感から準備をして出発した。
標識の下にある「岳」というおそば屋さん、ここで登山バッチを売っているという情報は入手済みだ。選考の3人はここで右に曲がらずまっすぐ進んだ。よくわからんけど戸隠に登るのかな???
数日がかりの縦走で調子が悪い日があるけどその時の気分よりなおひどい。好きで来ているものの早く登って家でのんびりしたいとかそういうことしか頭になかった。
件の3人パーティーとは休憩とかの間に抜きつ抜かれつを繰り返した。そして雨具を着るパーティーをスルーししばし歩くと
雨で滑るということもなく無事に通過できた。僕的にはこの後にある鎖で岩を乗り越えるところの方がなんか滑りやすくて嫌だった。(写真は撮り忘れた。)
今週も山に行ってきた。高妻山である。本来ならこの3連休で家族が東京にやってくる予定だったんだがいろいろあってなくなってしまった。で、この3連休の使い道を考えていた。せっかく3日あるんで妙高・火打をやろうかと思ったけどこのところ仕事がきつい。閑散期が終わりをつげさらにトラブルを抱えていて結構心身ともに疲れている。ということで2日がかりの妙高・火打は来年にして1日で片の付く高妻山に行くことにした。しかしこの高妻山、心配なところが2カ所ほどある。一枚岩の滝のところにかけられてる鎖場と帯岩のトラバースの鎖場である。高所恐怖症の僕は帯岩のトラバースを画像で見た時気絶しそうになった。ステップが切ってあるから大丈夫とか言われてもここを通るのは非常に気が重い。その部分を除いてもヤマレコとか見ると結構きつい山との記載が多い。山頂手前の登りも急らしい。地図で見てもそこの部分は「急坂」となっている。
前日の金曜日、ヘロヘロになって帰宅。本当ならこの日に出発して土曜に登るつもりだった。雨が降ると件の鎖場が滑りやすくなるらしく、雨の心配がかろうじてなさそうな(降水確率40%。曇り)なら何とか大丈夫ではないかと思ったのだ。日曜と月曜は雨降りの予報だったので行くなら金曜の夜からしかないと考えていた。しかしこの日は仕事のトラブルが全く解決しておらず精神的にも落ちまくっていてとても山に行くような状態ではなかった。とにかくこの日は山のことは忘れてツールを見てからすぐ寝た。
翌日、起きて部屋の掃除やら何やらやってるうちになんか気持ちが回復してきた。テレビを見てても「3連休初日」みたいなフレーズがよく出てくる。そして15時過ぎ、「行くか。」と決断した。しかし気持ちの半分くらいは義務感というか強迫観念というかこの3連休で1座も百名山を登れなければ今後のスケジュールが厳しくなるという現実。そういう気持ちから決断した。山登りは好きなんだがおかしな話、最近の山行は無理やりというか自らを奮い立たせての山行が少なからずある。会社のポジション的にもいつまでも土日が休みというわけにもいかんし関西に戻るとなれば東日本の百名山は圧倒的に登りにくくなる。そういうのを考えるとここは行かねばならんだろうという気持ちになってしまう。ピークハントばかりに気を取られる現実も認識してるけどそれでも100座登りたい。たまにこんな形の山行に疑問をもつこともあるけどそれでも無事に下山した時には達成感も充実感もあって幸せな気持ちにはなる。
そしてレンタカー屋に電話を入れる。いつものニッポンレンタカーには3連休で車がないと断られたのでトヨタレンタカーに切り替える。すると「プロボックスならご用意できます」との回答。プロボックスか~。しかも喫煙車。しかし背に腹は代えられないのでそれでOKした。
20時45分、田町のレンタカー屋をスタート。ゴールは戸隠キャンプ場。ナビの言うとおりに運転したんだが中央道経由かと思いきや関越→上信越道経由だった。走っていると雨が降り出す。う~む・・・。明日登るときにはあの鎖場は渇いてるのであろうか。
更埴ジャンクションを越え長野インターで下りるのかと思いきや信濃町インターまで引っ張られる。23時50分、インター近くの道の駅に到着。戸隠キャンプ場まではあと10キロ少々。今日はここで寝て明日の朝登山口の駐車場まで向かってもいいんだが、考えた結果このまま向かうことにした。まさかの駐車場満車とか嫌なので駐車スペースを確保したい。というわけで戸隠キャンプ場の登山口の駐車場に向かう。到着すると停まっているのは数えるほど。悠々と車を停めることができた。
前日の金曜日、ヘロヘロになって帰宅。本当ならこの日に出発して土曜に登るつもりだった。雨が降ると件の鎖場が滑りやすくなるらしく、雨の心配がかろうじてなさそうな(降水確率40%。曇り)なら何とか大丈夫ではないかと思ったのだ。日曜と月曜は雨降りの予報だったので行くなら金曜の夜からしかないと考えていた。しかしこの日は仕事のトラブルが全く解決しておらず精神的にも落ちまくっていてとても山に行くような状態ではなかった。とにかくこの日は山のことは忘れてツールを見てからすぐ寝た。
翌日、起きて部屋の掃除やら何やらやってるうちになんか気持ちが回復してきた。テレビを見てても「3連休初日」みたいなフレーズがよく出てくる。そして15時過ぎ、「行くか。」と決断した。しかし気持ちの半分くらいは義務感というか強迫観念というかこの3連休で1座も百名山を登れなければ今後のスケジュールが厳しくなるという現実。そういう気持ちから決断した。山登りは好きなんだがおかしな話、最近の山行は無理やりというか自らを奮い立たせての山行が少なからずある。会社のポジション的にもいつまでも土日が休みというわけにもいかんし関西に戻るとなれば東日本の百名山は圧倒的に登りにくくなる。そういうのを考えるとここは行かねばならんだろうという気持ちになってしまう。ピークハントばかりに気を取られる現実も認識してるけどそれでも100座登りたい。たまにこんな形の山行に疑問をもつこともあるけどそれでも無事に下山した時には達成感も充実感もあって幸せな気持ちにはなる。
そしてレンタカー屋に電話を入れる。いつものニッポンレンタカーには3連休で車がないと断られたのでトヨタレンタカーに切り替える。すると「プロボックスならご用意できます」との回答。プロボックスか~。しかも喫煙車。しかし背に腹は代えられないのでそれでOKした。
20時45分、田町のレンタカー屋をスタート。ゴールは戸隠キャンプ場。ナビの言うとおりに運転したんだが中央道経由かと思いきや関越→上信越道経由だった。走っていると雨が降り出す。う~む・・・。明日登るときにはあの鎖場は渇いてるのであろうか。
更埴ジャンクションを越え長野インターで下りるのかと思いきや信濃町インターまで引っ張られる。23時50分、インター近くの道の駅に到着。戸隠キャンプ場まではあと10キロ少々。今日はここで寝て明日の朝登山口の駐車場まで向かってもいいんだが、考えた結果このまま向かうことにした。まさかの駐車場満車とか嫌なので駐車スペースを確保したい。というわけで戸隠キャンプ場の登山口の駐車場に向かう。到着すると停まっているのは数えるほど。悠々と車を停めることができた。
今日のツール第12ステージ。モンヴァントゥーがゴールということで楽しみにしていたんだが最悪なことが起きた。キンタナとフルームの戦いでフルームが力の差を見せつけた。しかしその後最低な事件が起こる。最低な客の最低な行為でカメラバイクが急停車。そこにリッチーポートが激突。その落車にフルームも巻き込まれた。しかもバイクが壊れ、やむなくフルームが走って山を登るという信じられないというかショッキングというか言葉にできない痛々しい姿がテレビに映った。もうこんなことなら観客に規制をして全員締め出してしまえばいいと思う。山岳でのあの熱狂的な雰囲気はグランツールでの醍醐味ではあるけど、このことで勝利を逃すようなことになるなら史上最低な事件として一生歴史に残ると思う。ニュートラルカーからバイクを受け取るもサイズが合わずしかもペダルもシューズのクリートと合わずそれでも懸命に走ろうとする姿は見ていて涙が出そうになった。こんなのは見たくない。これでフルームが勝てなかったらと思うと怒りに震える。これまではコンタドールを応援していて正直アンチフルームだったけど今からはフルームを応援する。ここで気持ちを切らずに明日からは気持ちを切り替えて走ってほしい。頑張れフルーム!!!
PS・・・審議の結果、フルームに救済措置が出た。マイヨジョーヌをキープ。当然といえば当然だけど後味が悪い結果になった。イエーツは一度は手にしたマイヨジョーヌを手放さなければならなくなったし今回の件でフルームのメンタルが心配だ。しかしイエーツは災難続きというか波乱に満ちた大会になったな。フラムルージュにぶつかって怪我したりと。とにかく本人の責任じゃないところでのハプニングがレースを左右するようなことはあってはいけない。
PS・・・審議の結果、フルームに救済措置が出た。マイヨジョーヌをキープ。当然といえば当然だけど後味が悪い結果になった。イエーツは一度は手にしたマイヨジョーヌを手放さなければならなくなったし今回の件でフルームのメンタルが心配だ。しかしイエーツは災難続きというか波乱に満ちた大会になったな。フラムルージュにぶつかって怪我したりと。とにかく本人の責任じゃないところでのハプニングがレースを左右するようなことはあってはいけない。
今日のツールもフルームの強さが際立つステージとなった。なんと平坦ステージにもかかわらずフルームが終盤で逃げをかけた。逃げの集団は4人。その中にはゲラントトーマスとサガンがいてものすごいスピードで後ろを引き離す。グリーンジャージとイエロージャージがぶっちぎりで逃げる姿は「いや~こりゃほかの人勝てんよ」って感じだった。最後はサガンがとったけどフルームもボーナスタイムを獲得。いやーフルーム強すぎるわ。付け入るスキがない。完璧だ。最盛期のランスばりだ。←リアルタイムで見たことないけど。
これからの山岳でもキンタナは歯が立たんような気がするな。つーかまだ息をひそめてるだけなのか???でも今のフルームはあまりにも強すぎる。このままいきそうな気がするな。
これからの山岳でもキンタナは歯が立たんような気がするな。つーかまだ息をひそめてるだけなのか???でも今のフルームはあまりにも強すぎる。このままいきそうな気がするな。
コンタがリタイヤしたツール第9ステージ。大雨が降り注ぐ中、総合勢には大きな動きはなかった。しかしフルーム強いわ。キンタナもついては行ったけどこの先なかなか逆転は難しいかもしれん。コンタがいなくなったから正直総合勢で気持ちを入れて応援する選手がいなくなった。あとはカヴとサガン、カンチェラーラにトニ・マルティン、フランク・シュレクくらいだな。あ、もちろん幸也も。明日は休養日。見てる側も休養日だ。
非常にショッキングなことが起こった。コンタドールが第9ステージ途中でリタイヤしたのだ。非常にショックである。初日に落車、翌日も落車。フルームからもじわじわタイムを失い正直総合優勝は厳しいかなと思っていた。今日はメイン集団から飛び出してみたり勝負をかけた走りだったけどその後遅れ、そしてリタイヤ。スタート前から熱があったらしい。そんな状況で獲得標高5000mとかやっぱ無理だわな。これが最後のツールとなれば悔やむに悔やみきれない。しかし4月に辞めるの辞めるかもってなって正式に来年も現役続行。来年はどうやらトレックに移籍するようだ。その契約を明日するのではないかというところで本日リタイヤ。う~む、落車さえなかったらな・・・。たらればはダメだけど。でも万全な体調でフルーム、キンタナとの戦いが見たかった。残念としか言いようがない。コンタ抜きのツールはあと2週間続く。
今週末は久々に遠出せず東京にいた。昨日は部屋の掃除をしてから三田の図書館に行きヤマケイを立ち読み。今年のから涸フェスでは田中陽希が来るらしい。その後御徒町のODボックスにテーピングを買いに行った。石井スポーツのメンバーズカードで5%引き。いつからこれやってたんだろう???その後大井町の西友でお買い物。僕の来ているYシャツは襟のところが破れてみっともないことになっているので半袖のYシャツを2枚購入。あと肌着も首回りが破れちゃってるのでこれも買っといた。一度買うと何年も着倒すからねぇ。若いもんの目もあるんでここらで新調しといた。といっても西友に置いてるYシャツの中でも一番安いものを購入。それでいいのだ。
で、今日は久々にロードで走った。いつもの大井ふ頭である。夏だし暑いしでボトルを2本用意。うち1本は頭からかぶる用の水である。朝から行こうと思ったけど起きたのは9時過ぎ。そっから飯を食い洗濯をし気づくと時刻は11時半過ぎ。「やばい、そろそろ出るぞ」とバイクを見るとなんとサイコンの電池が切れていた。もぉ~と言いながら電池交換である。結局家を出たのは12時過ぎだ。
しかしまぁ超久々のロードである。1月半ぶりくらいだ。こんなんで足が回るかしら???大井ふ頭に入りいよいよスタート。今日はボトル2本に加え背中には凍らせたパックのゼリー飲料を3本入れている。いつもよりも重い。大勢の人と走りたいところなんだけどふ頭の中にはパラパラとローディー達が。前回来た時よりは少ない。さっそく頭から水をかける。合わせて両腕と太ももにも。いや~気持ちがいい。やっぱ夏はこうじゃないと。ロードには乗ってなかったけど山には登っていた。今年の走りはじめのころよりはマシなんじゃなかろうかと思いながら今日の目標を6周とする。距離にしてざっくり75kmだ。今日は2周ごとにラップタイムを計った。最初の2周は54分43秒。続いての2周は56分23秒。で、最後の2周は59分53秒。信号待ちの時間もあるとはいえ見事にタレていく様子が見てとれる。で、今日は体力的にもう1周できそうだったんでもう1周行っといた。ここまで来たら100km行っとこうかなと思ったけどやめた。しかし思ったほど酷くはなかったと思う。次はいつ走ることになるのかねぇ。しばらく週末は山籠もりが続く。
本日の記録 走行距離・・・95.66km 平均速度・・・25.2km/h 最高速度・・・38.6km/h 消費カロリー・・・2614kcal まぁぼちぼちですな。前回より1周分少ない&平均速度が0.2km/h遅いけど自分的にはまぁまぁだと思う。
で、今日は久々にロードで走った。いつもの大井ふ頭である。夏だし暑いしでボトルを2本用意。うち1本は頭からかぶる用の水である。朝から行こうと思ったけど起きたのは9時過ぎ。そっから飯を食い洗濯をし気づくと時刻は11時半過ぎ。「やばい、そろそろ出るぞ」とバイクを見るとなんとサイコンの電池が切れていた。もぉ~と言いながら電池交換である。結局家を出たのは12時過ぎだ。
しかしまぁ超久々のロードである。1月半ぶりくらいだ。こんなんで足が回るかしら???大井ふ頭に入りいよいよスタート。今日はボトル2本に加え背中には凍らせたパックのゼリー飲料を3本入れている。いつもよりも重い。大勢の人と走りたいところなんだけどふ頭の中にはパラパラとローディー達が。前回来た時よりは少ない。さっそく頭から水をかける。合わせて両腕と太ももにも。いや~気持ちがいい。やっぱ夏はこうじゃないと。ロードには乗ってなかったけど山には登っていた。今年の走りはじめのころよりはマシなんじゃなかろうかと思いながら今日の目標を6周とする。距離にしてざっくり75kmだ。今日は2周ごとにラップタイムを計った。最初の2周は54分43秒。続いての2周は56分23秒。で、最後の2周は59分53秒。信号待ちの時間もあるとはいえ見事にタレていく様子が見てとれる。で、今日は体力的にもう1周できそうだったんでもう1周行っといた。ここまで来たら100km行っとこうかなと思ったけどやめた。しかし思ったほど酷くはなかったと思う。次はいつ走ることになるのかねぇ。しばらく週末は山籠もりが続く。
本日の記録 走行距離・・・95.66km 平均速度・・・25.2km/h 最高速度・・・38.6km/h 消費カロリー・・・2614kcal まぁぼちぼちですな。前回より1周分少ない&平均速度が0.2km/h遅いけど自分的にはまぁまぁだと思う。
今年の涸フェスは7月28~31日に開催される模様。そしてなんと田中陽希もやってくる。先月NHK文化センターでの講演会を泣く泣くキャンセルした身なのでぜひとも行きたいところなんだがこの日は今年の目玉の山行である飯豊山に行っている。ついてないなぁ。まぁ人気者の陽希なので東京にいるうちに会えるだろう。つーかからフェス、こっちにいる間に行きたいなぁ。関西からだとちょっと遠いんだよね。まぁ来年に期待だ。
本日のツール第8ステージ、フルームがぶっちりでステージ優勝した。山岳を登りきったところからのアタック。クラウチングでかつブンブンペダルを回し圧倒的な強さを見せた。一方でコンタドールは今日もついていけず大きくタイムを失った。う~む、もうダメかな。正直フルームに勝てそうな気が全くしない。つくづく初日の落車が悔やまれる。寂しいわ。
ツールドフランス第6ステージ。我らが幸也が見事敢闘賞に選ばれた。うれしい!!!自身2度目のツール敢闘賞。素晴らしい!!!本音を言えばステージ優勝をって思ってたけどあえなくメイン集団に飲み込まれた。つーかその集団を引っ張っていたのは去年までのチームメイトのヴォクレール。いや~マジかよ。
そしてステージを制したのはまたもやカヴェンディッシュ。幸也はステージ優勝とれなかったけどカヴがとったから僕的にはこれまたうれしい。これで今大会3勝目。いや~いい。すごくいい!!!一時は「カヴの時代はもう終わっちゃったのか?」と思う時もあったけどもうひと花咲かせてくれた。これは今年のシャンゼリゼは期待できそうだ。
そしてステージを制したのはまたもやカヴェンディッシュ。幸也はステージ優勝とれなかったけどカヴがとったから僕的にはこれまたうれしい。これで今大会3勝目。いや~いい。すごくいい!!!一時は「カヴの時代はもう終わっちゃったのか?」と思う時もあったけどもうひと花咲かせてくれた。これは今年のシャンゼリゼは期待できそうだ。
ツール第5ステージ。コンタドールはまたもやタイムを失ってしまった。つーか僕的には仕事終わりに飲みに行くことになってリアルタイムでは見れなかった。録画はしてたんだが帰宅後に寝落ち。今日家に帰ってから見ようと思ってたんだが我慢できなくなって昼休みにシクロワイアードを見てしまった。コメントで「目標をかえなければならないかもしれない」というような事も言っていた。要するに総合ではなくステージ狙いに変更するということだ。いや~まだ第1週目なのになんか寂しいな。すべては第一ステージの落車が原因だ。あれさえなければ・・・。万全な体調でフルームとのガチンコ勝負を見たかった。あと2週間。何とか総合争いに返り咲いてもらいたい。
